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title: "東京のアプリ開発費用｜Webアプリ10万円〜・スマホアプリ25万円〜"
description: "東京のアプリ開発費用と進め方。Webアプリ10万円〜、iOS・Androidアプリ25万円〜。スタートアップから企業まで、Webファースト・APIファーストで段階的に開発。"
canonical: https://itsupportintokyo.com/ja/blog/affordable-app-development-tokyo-web-first-api-first
language: ja-JP
published: 2026-10-28T08:00:00.000Z
modified: 2026-10-28T21:52:00.000Z
author: "IT Support in Tokyo Team"
keywords: "東京 アプリ開発, アプリ開発 費用, Webアプリ 開発, スマホアプリ 開発, MVP 開発, APIファースト, スタートアップ アプリ開発"
image: https://itsupportintokyo.com/article-assets/app-development-flow/founder-meeting.jpg
translations: ["https://itsupportintokyo.com/en/blog/affordable-app-development-tokyo-web-first-api-first"]
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# 東京のアプリ開発費用｜Webアプリ10万円〜・スマホアプリ25万円〜

> 東京のアプリ開発費用と進め方。Webアプリ10万円〜、iOS・Androidアプリ25万円〜。スタートアップから企業まで、Webファースト・APIファーストで段階的に開発。

![東京のオフィスで、スタートアップの代表と開発チームがアプリ画面を確認する様子](/article-assets/app-development-flow/discovery-workshop.jpg)

作りたい機能を並べる前に、解決したい課題を明確に。記事用のイメージであり、実際のお客様の写真ではありません。

## アプリ開発の費用｜小さく始められる料金の目安

初回リリースに、将来の全機能を詰め込む必要はありません。まず使える範囲を決め、次の段階で追加する機能を分けて見積もります。

WebアプリのMVP

10万円〜

社内ツール、予約フロー、顧客向け画面、検証用プロトタイプなど。画面数、データ、連携範囲を提案時に明確にします。

iOS・Androidアプリ開発

25万円〜

範囲を絞ったスマホアプリの初期開発。対象OS、会員機能、バックエンド、ストア申請、テスト範囲によってお見積もりが変わります。

上記は最低価格の目安であり、すべてのアプリに適用される定額料金ではありません。税金、クラウド利用料、外部サービス利用料、ストア登録料、保守費用は必要に応じて明示します。iOS・Androidの両対応は開発範囲により追加費用が生じます。

## アプリ開発の流れ｜相談から公開、その後の改善まで

最初から大きく作り込まず、使えるものを公開して検証します。開発内容、費用、次に判断することを各段階で共有します。

![課題整理、Web版の公開、共通API、スマホアプリ展開、運用改善の5段階を示すアプリ開発フロー図](/article-assets/app-development-flow/delivery-flow-ja.svg)

段階的に育てる開発の流れ。セキュリティ、計測、保守は全工程で考えます。

### 1. 課題を整理し、最初のリリース範囲を決める

経営者や担当者と話し、利用者が何をしたいのか、成果をどう判断するかを整理します。対象ユーザー、必要な画面、扱うデータ、後回しにできる機能をまとめ、着手前に提案内容を確認していただきます。

![東京の開発チームがWebアプリとスマホアプリの画面設計を共有する様子](/article-assets/app-development-flow/product-design.jpg)

本格的な実装に入る前に、体験の流れを一緒に確認します。記事用のイメージです。

### 2. Webアプリで早く使い始める

ブラウザーで使えるWebアプリなら、ストア審査を待たずに業務やサービスの検証を始められます。予約、顧客ポータル、現場向け管理画面、社内業務の効率化など、重要な操作をスマホとPCの両方で確かめ、利用者の反応をもとに改善します。

### 3. APIとデータ設計を将来につなげる

Webから始めても、使い捨ての仕組みにはしません。必要に応じて画面と業務ロジックをAPIで分け、認証・権限・データ管理・バックアップ・ログ・利用制限を早い段階で検討します。後からスマホアプリや外部サービスを追加しやすくしながら、需要に合わせて設計を見直せる余地も残します。

![サーバー環境でクラウド構成とアプリのデータフローを確認するエンジニア](/article-assets/app-development-flow/secure-infrastructure.jpg)

安全なアクセス、保守しやすいデータ構成、監視、拡張の道筋を考えます。記事用のイメージです。

### 4. 必要なタイミングでiOS・Androidへ展開

プッシュ通知、カメラ、位置情報、オフライン利用などが必要なら、スマホアプリの価値が高まります。追加の開発や審査に見合う効果があるかを判断し、共通APIでデータや業務フローを再利用できる構成を目指します。

ストア公開が契約範囲に含まれる場合は、対象OSに合わせてアプリ、画像素材、プライバシー情報、テスト、申請資料を準備します。

![App Storeへの公開を示すバッジ](/store-badges/app-store-ja.svg)

![Google Playへの公開を示すバッジ](/store-badges/google-play-ja-cropped.png)

最終的な公開可否はApple・Googleの審査によります。バッジは対応可能な公開先の例であり、サンプルアプリのダウンロードリンクではありません。

### 5. 公開後の運用と改善

納品時には、公開した機能、ホスティング、アクセス権、次の改善候補を分かる形で引き継ぎます。利用が増えたら、実際のデータを見ながら性能、監視、外部連携、機能を拡張します。

![完成したスマホアプリを開発チームと一緒に確認するスタートアップのメンバー](/article-assets/app-development-flow/launch-handoff.jpg)

使えて、説明できて、次の改善につなげられるアプリを目指します。記事用のイメージです。

## スタートアップから企業の業務改善まで

創業期には需要を確かめるMVP、成長中の会社には手作業を減らす業務アプリ、既存システムのある企業にはAPI連携を前提とした製品が必要かもしれません。初期段階の目的に合わせて範囲を決め、実際のリスクと成長見込みに見合う設計を提案します。詳しくは[スマホアプリ開発](/ja/app-development)と[Web制作・開発](/ja/web-development)のサービスページもご覧ください。

## 開発前によくあるご質問

### 25万円からiOSとAndroidの両方に対応できますか？

25万円は範囲を絞ったスマホアプリ開発の最低価格です。対象OS、機能、バックエンド、テスト、ストア申請の範囲を提案書で明確にします。両OSへの対応は追加費用が必要になる場合があります。

### 先にWebアプリを作り、後からスマホアプリにできますか？

多くの場合は可能です。Web版で業務フローや需要を確認し、APIとデータ設計を後のスマホ展開に活かせます。ただし最初から大きな基盤を作り過ぎないよう、用途に合わせて設計します。

### 初回リリースまでどれくらいかかりますか？

開発範囲、確認・修正の回数、外部連携、ストア審査の有無によって変わります。ヒアリング後に工程と判断ポイントを提示します。

## まずは課題をお聞かせください

アイデアのメモ、表計算の業務、使いにくい既存アプリでも構いません。最初に作る範囲と、その見積もりの理由を一緒に整理します。

[アプリ開発について相談する](/ja/contact) [料金シミュレーターを見る](/ja/pricing-calculator)

## Source

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