東京のWeb・スマホアプリ開発
東京のアプリ開発。小さく始め、育てる。
まず使える形で公開し、その後の成長につながるAPIとデータ基盤を設計します。
着手前に開発範囲とお見積もりを提示します。最終費用は機能や対象OSによって変わります。

まず、解決したい課題から。
スタートアップなら新しいアイデアを早く検証したい。中小企業なら、表計算や手作業を減らしたい。最初に整理するのは機能の数ではなく、誰が何に困っていて、どんな成果を目指すかです。
IT Support in Tokyoは、予算に合う初回リリースと、その先も育てられる構成を一緒に考えます。Webファースト・APIファーストで早く使い始め、将来のスマホ対応や外部連携にも備えます。

アプリ開発の費用|小さく始められる料金の目安
初回リリースに、将来の全機能を詰め込む必要はありません。まず使える範囲を決め、次の段階で追加する機能を分けて見積もります。
WebアプリのMVP
10万円〜
社内ツール、予約フロー、顧客向け画面、検証用プロトタイプなど。画面数、データ、連携範囲を提案時に明確にします。
iOS・Androidアプリ開発
25万円〜
範囲を絞ったスマホアプリの初期開発。対象OS、会員機能、バックエンド、ストア申請、テスト範囲によってお見積もりが変わります。
上記は最低価格の目安であり、すべてのアプリに適用される定額料金ではありません。税金、クラウド利用料、外部サービス利用料、ストア登録料、保守費用は必要に応じて明示します。iOS・Androidの両対応は開発範囲により追加費用が生じます。
アプリ開発の流れ|相談から公開、その後の改善まで
最初から大きく作り込まず、使えるものを公開して検証します。開発内容、費用、次に判断することを各段階で共有します。
1. 課題を整理し、最初のリリース範囲を決める
経営者や担当者と話し、利用者が何をしたいのか、成果をどう判断するかを整理します。対象ユーザー、必要な画面、扱うデータ、後回しにできる機能をまとめ、着手前に提案内容を確認していただきます。

2. Webアプリで早く使い始める
ブラウザーで使えるWebアプリなら、ストア審査を待たずに業務やサービスの検証を始められます。予約、顧客ポータル、現場向け管理画面、社内業務の効率化など、重要な操作をスマホとPCの両方で確かめ、利用者の反応をもとに改善します。
3. APIとデータ設計を将来につなげる
Webから始めても、使い捨ての仕組みにはしません。必要に応じて画面と業務ロジックをAPIで分け、認証・権限・データ管理・バックアップ・ログ・利用制限を早い段階で検討します。後からスマホアプリや外部サービスを追加しやすくしながら、需要に合わせて設計を見直せる余地も残します。

4. 必要なタイミングでiOS・Androidへ展開
プッシュ通知、カメラ、位置情報、オフライン利用などが必要なら、スマホアプリの価値が高まります。追加の開発や審査に見合う効果があるかを判断し、共通APIでデータや業務フローを再利用できる構成を目指します。
ストア公開が契約範囲に含まれる場合は、対象OSに合わせてアプリ、画像素材、プライバシー情報、テスト、申請資料を準備します。

最終的な公開可否はApple・Googleの審査によります。バッジは対応可能な公開先の例であり、サンプルアプリのダウンロードリンクではありません。
5. 公開後の運用と改善
納品時には、公開した機能、ホスティング、アクセス権、次の改善候補を分かる形で引き継ぎます。利用が増えたら、実際のデータを見ながら性能、監視、外部連携、機能を拡張します。

スタートアップから企業の業務改善まで
創業期には需要を確かめるMVP、成長中の会社には手作業を減らす業務アプリ、既存システムのある企業にはAPI連携を前提とした製品が必要かもしれません。初期段階の目的に合わせて範囲を決め、実際のリスクと成長見込みに見合う設計を提案します。詳しくはスマホアプリ開発とWeb制作・開発のサービスページもご覧ください。
開発前によくあるご質問
25万円からiOSとAndroidの両方に対応できますか?
25万円は範囲を絞ったスマホアプリ開発の最低価格です。対象OS、機能、バックエンド、テスト、ストア申請の範囲を提案書で明確にします。両OSへの対応は追加費用が必要になる場合があります。
先にWebアプリを作り、後からスマホアプリにできますか?
多くの場合は可能です。Web版で業務フローや需要を確認し、APIとデータ設計を後のスマホ展開に活かせます。ただし最初から大きな基盤を作り過ぎないよう、用途に合わせて設計します。
初回リリースまでどれくらいかかりますか?
開発範囲、確認・修正の回数、外部連携、ストア審査の有無によって変わります。ヒアリング後に工程と判断ポイントを提示します。
まずは課題をお聞かせください
アイデアのメモ、表計算の業務、使いにくい既存アプリでも構いません。最初に作る範囲と、その見積もりの理由を一緒に整理します。